ミドリムシに含まれる59種類の栄養を一覧にしました!

ユーグレナには様々なビタミンが含まれています。そのビタミンがそれぞれ、体でどのような役割をしているのか、不足した時どうなるのか、過剰摂取した場合の危険性などをお伝えしたいと思います。

 

ユーグレナ(ミドリムシ)に含まれる59種類の栄養一覧表
ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6
ビタミンB12 ビタミンC ビタミンD
葉酸 ビタミンK ナイアシン
パントテン酸 ビオチン ビタミンE
βーカロテン αーカロテン リン
亜鉛 カルシウム マグネシウム
ナトリウム カリウム
マンガン イソロイシン
リジン メチオニン ヒスチジン
バリン スレオニン フェルアラニン
ロイシン トリプトファン プロリン
シスチン アルギニン グルタミン酸
セリン アラニン アスパラギン酸
チロシン グリシン DHA
EPA パルミトレチン酸 オレイン酸
リノール酸 リノレン酸 エイコサジエン酸
アラキドン酸 ドコサテトラエン酸 ドコサンタエン酸
ジホモyーリノレン酸 パラミロン クロロフィル
リティン ザアキサンチン GABA
スペルミジン プトレッシン  

・ビタミンB1
ビタミンB1は水に溶ける水溶性ビタミンの1種です。脚気という病気は、ビタミンB1が不足することで起きる病気です。このビタミンは糖質からエネルギーを作ったり、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをします。また、糖質を栄養源としている脳神経系の正常な働きにも欠かせない栄養素です。
もし、ビタミンB1が不足してしまったら、糖質からエネルギーを上手く作れなくなるため、食欲がなく疲れやすい、だるい、夏ばてになるなどの症状がでます。
1日に10g以上を20日以上に渡って摂取し続けると過剰摂取になる可能性があります。過剰摂取した場合は、頭痛があらわれます。

 

ビタミンB6
水に溶ける水溶性ビタミンの1種で、皮膚炎の予防効果があります。通常は、腸内細菌がビタミンB6の一部を作って補給してくれます。たんぱく質からエネルギーを作ったり、筋肉や血液を作るときに働きます。たんぱく質をたくさん摂るほど、このビタミンB6も沢山摂らなければいけません。その他にも皮膚の健康維持に役立っています。不足すると、湿疹、口内炎、皮膚炎などがおきます。ですが、通常なら腸内細菌が作っている為不足することはありません。ですが、抗生物質を飲んでいると腸内細菌が死滅してしまう為、ビタミンB6不足が起こる可能性があります。

 

ビタミンB12
水溶性ビタミンの1種で貧血に有効なビタミンです。葉酸と協力して、赤血球のヘモグロビンを作るのを助けます。
不足すると、赤血球が減り、異常に巨大な赤血球が出来る巨赤芽球性貧血という悪性の貧血が起きます。
極端な偏食でなければ不足しにくいですが、吸収しにくい体質の人、動物性食品をあまり食べない人は不足する可能性があります。過剰に摂取してしまっても吸収されないので、身体に害はありません。

 

ビタミンC

 

水溶性ビタミンの1種です、別名美容のためのビタミンとも呼ばれています。
身体の細胞と細胞を結ぶコラーゲンをつくるのに必要不可欠な栄養素で、皮膚粘膜の健康維持に役立ちます。他にも、病気見舞いやストレスへの抵抗力を強めたり、鉄の吸収を良くしてくれる健康維持には欠かせない栄養素です。抗酸化作用もあり、有害な活性酸素から身体を守り、動脈硬化や老化を予防・抑制できます。
たばこを吸う人・精神的・物理的ストレスの多い人ほど失われやすく、意識して摂取しなければいけません。
不足すると、寒さや細菌に対する抵抗力が弱まり風邪を引きやすくなります。過剰摂取しても、身体が勝手に吸収率を調整して、尿として排出できるので、過剰症の危険性は無いが、腎機能が弱い人は、腎結石のリスクが高まる可能性があります。

 

 

ビタミンD

 

脂溶性ビタミンの1種で、食物から摂る以外にも日光浴によって体内に作られるビタミンです。
小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進する働きと血液中のカルシウム濃度を保ち丈夫な骨をつくる働きがあります。不足すると、小腸・腎臓のカルシウム吸収が不十分となり、骨や歯の形成が上手くいかなくなり、子供ならくる病、成人なら骨軟化症を引き起こします。過剰に摂取してしまうと、高カルシウム血症、腎障害、軟組織の石灰化などの過剰症をまねくおそれがあります。

 

葉酸
水溶性ビタミンの1種で、ビタミンB類の仲間だが、緑の葉に多く含まれるためこの名が付きました。
たんぱく質や細胞を作るときに必要なDNAなどの核酸を合成する重要な役割を担っています。
また、赤血球の細胞の形成を助けたり、細胞分裂が活発である胎児の症状な発育に役立つなどの働くきがあります、ビタミンB12と協力して血液を作る働きがあり、もし葉酸が不足すると巨赤芽球性貧血という悪性の貧血になります。また、有名な作用として、妊娠初期に十分摂取すると胎児の神経管閉鎖障害という発育不全のリスクを減らす事ができます。また、成人においては、脳卒中や心筋梗塞などの循環器官疾患を予防します。普通に生活していればまず欠乏してしまうことはありませんが、妊娠中は普段の2倍必要なので、積極的に摂取した方が良いでしょう。大量摂取した場合、神経障害、発熱、じんましんなどが起こります。

 

 

ビタミンK
脂溶性ビタミンの1種で、食事から摂る他、体内の腸内細菌でつくられます。出血した時に、血を固めて止血する因子を活性化させる働きがあります。他にも骨の健康維持にも重要で、骨のたんぱく質を活性化し骨の形成を促します。不足することはほとんど無いが、抗生物質を使用している場合は、腸内細菌からの供給が減るため、不足する可能性があります。過剰摂取による危険性はありません。

 

 

ナイアシン

 

水溶性ビタミンの1種で、ビタミンB類の仲間に分類されます。ニコチン酸とニコチンアミドの総称がナイアシンです。ニコチンといっても、タバコに含まれるニコチンとは別物です。糖質、脂質、タンパク質から細胞でエネルギーを作り出す働きをする酵素にとってなくてはならない重要な栄養素です。酵素の働きを補助することで、皮膚や粘膜の健康維持にも役立ちます。ナイアシンが欠乏するとペラグラという病気になります。ペラグラは光線過敏症からはじまり、最悪の場合死に至る病気です。広く色々な食材に含まれるため、普通の食事をしていれば極端な不足に陥る可能性は低いです。もし、過剰摂取したら、消化不良や下痢などの消化器官障害、肝臓障害なとがおこります。

 

パントテン酸

 

水溶性ビタミンの1種で、糖質、脂質、たんぱく質の代謝とエネルギーを作り出す酵素を補助します。また、コレステロール、ホルモン、免疫抗体などの合成にも深く関り、皮膚や粘膜の健康維持を助けます。欠乏症や過剰症の可能性はほとんどありません。

 

 

ビオチン

 

水溶性ビタミンの1種で、ビタミンB類に分類されています。別名はビタミンB7です。
皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンで、食事での摂取と腸内細菌によって供給されます。
不足することはほとんど無いが、生卵を大量に食べた場合や、抗生物質の使用で不足する事があります。
欠乏した場合、白髪、脱毛、湿疹などの皮膚症状、食欲不振や不眠などを引き起こします。また妊娠中のビオチンの欠乏又は過剰摂取は奇形を誘発しますので、妊娠中は注意が必要です。妊娠中でないなら、大量に摂取しても尿として排出されるので過剰症の心配はありません。

 

カロテン(αーカロテン・βーカロテン)

 

主に、にんじんなどの野菜や果物、乳脂肪分や卵黄に含まれる水素化合物の事です。人間の体内ではビタミンAに分解されて利用されたり、抗酸化作用や、免疫増強作用があります。野菜を食べていれば欠乏することはないでしょうが、野菜不足なら注意が必要です。過剰症はありません。

 

 

 

ユーグレナにはこれだけのビタミンが含まれています。ユーグレナを摂取していれば、ビタミン類の欠乏症になる心配はまず無いでしょう。

 

野菜不足が気になる人は、ユーグレナサプリメントで野菜不足を補いましょう。

 

 

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