ミドリムシはどこにいる?生息地は意外に身近だった

ミドリムシは実はどこにでもいる

 

ミドリムシ,どこにいる,生息地

 

ミドリムシはスーパーフードとして、次世代のバイオ燃料の原料としてとても注目されています。

 

今でこそ、ミドリムシがすごいものだ!というイメージが浸透しつつありますが、実はミドリムシはどこにでも生息しています

 

例えば、田んぼです。
特に、春から夏にかけてほぼかならずといっていいほど頻繁にミドリムシは田んぼの中に発生します。

 

暑くなってくると田んぼの水が粉をふいたように緑色になる事がありますよね?あれは、ミドリムシが水温があがると細胞が丸くなり水面に浮かび上がるのが原因です。

 

ミドリムシ,どこにいる,生息地

 

ほかにも、浅く水が溜まっているような場所や池などにもミドリムシは生息しています。実は、どこにでもいるのがミドリムシなんですね。

 

顕微鏡を持っていれば、近くの水が溜まっている場所の水を採取すればミドリムシが観察できるはずです。

 

観賞魚を買っている人を悩ませるアレも実はミドリムシの仕業

 

観賞魚を飼うために、水槽を家に置いている人で特に、窓際や直射日光が当る場所、照明が強すぎた場合や長く付け過ぎた場合に水が緑色に濁ってしまう場合があります。
見た目がとても悪くなるので、観賞魚愛好家には嫌われる現象ですが、実はこの原因もミドリムシなんです。
特に水槽は水量があまり多くないので、魚が出す窒素やリンなどが溜まって富栄養環境となりやすいため、ミドリムシが発生しやすくなります。

 

ミドリムシは身近だけど、ミドリムシだけを増やす事が難しかった

 

このように、実は身の回りのあらゆるところに潜んでいるのがミドリムシです。
ですが、ミドリムシが発生している場所には同時にミドリムシ以外の様々な微生物が発生しています。

 

ミドリムシは高栄養なので、微生物にとっても理想的なエサとなるので、どんどん微生物が増えていってしまいます。

 

しかも、顕微鏡で見ないと分からないようなサイズなので当然ミドリムシがいるとわかっていてもミドリムシだけを大量に集めるなんて事はとてもじゃないけど出来ませんよね。

 

なので、身近な生物なミドリムシも製品化が難しかったのです。ミドリムシだけを培養するという事は長年様々な研究者が挑戦してきてことごとく失敗に終っています。近年ようやく潟ーグレナ社が培養に成功して、大量生産が可能となった事によって、昔から注目されてきたミドリムシの有益な性質を実際に活かせる環境になってきたんです。

 

ミドリムシってどんな微生物?

 

ミドリムシを増やすのはなぜ難しいのか?

 

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