ミドリムシとクロレラを比較

ミドリムシとクロレラは同じ藻類です

 

ミドリムシとクロレラはどちらも同じ藻類です。どちらも同じく、葉緑体を持ち、光合成をする事で生きている植物です。大きさはミドリムシのほうが大きいですが、どちらも肉眼で見えるサイズではありません。見た目は、ミドリムシが細長く、クロレラは丸い形をしています。

 

ミドリムシは移動が出来るがクロレラはできない

 

ミドリムシは自ら動くことができますが、クロレラはただの藻なので動くことができません。ミドリムシが動物的特長を持つのに対して、クロレラは植物的特長しかもっていないんです。

 

ミドリムシにはクロレラにはない栄養素が含まれている

 

ミドリムシは動物的特長と植物的特徴を合わせもつ珍しい生物であるので、植物性の栄養素に加えて、動物性の栄養素であるDHAやEPAが含まれています。これは、植物的特長しかもたないクロレラには含まれない栄養素です。より幅広い栄養素を得る事ができるミドリムシの方が優れていると言えますね。

 

 

クロレラは堅くてミドリムシは柔らかい?

 

クロレラは堅い細胞壁を持っています。大して、ミドリムシは移動するため、身体がやわらかくなければいけないので、細胞壁を持っていません。この細胞壁の有る無しが消化率に大きく関ってきます。クロレラの欠点として、消化しにくいという欠点がありましたが、これは細胞壁を持つためです。対して、ミドリムシは細胞壁を持たないため、非常に消化しやすいというメリットがあります。健康食品分野に利用されるので、消化しやすさはとても大きな問題です。せっかく摂取しても消化されなかったら意味が無いですからね。

 

クロレラは副作用が多く報告され、消費者センターへの苦情も多い

 

実は、クロレラには多くの副作用が報告されています。発疹や浮腫や光線過敏症、肝機能障害、急性肝炎などの症状に陥った例が多く報告されています。また消費者センターへの健康食品の苦情のうち25%がクロレラによるものというデータがあります。

 

ミドリムシには副作用の報告は無いのか?

 

ミドリムシには副作用に関する報告はあまりありません。中には、下痢になった、便秘が悪化したなどの報告がありますが、重大な副作用の報告はありません。光線過敏症の原因となるフェオルホルバイトに関する試験も合格しており、安全性の面でもミドリムシの方が安心ですね。

 

 

ミドリムシとクロレラは同じ微細藻類だが明確な違いがある

 

そもそも、ミドリムシとクロレラではその生態が全然違いますね。ミドリムシは動くことが出来ますが、クロレラはで来ません。ただの小さい藻であるクロレラに対してミドリムシは動き回ることができる動物的特徴と植物的特長の両方を兼ね備えた珍しい生物です。よく、どちらも微細藻類として混同されがちですが、両者とも違ったものであるという認識をしておかねば成らないでしょう。

 

 

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